※2026年度(令和8年度)の申込はこちらから
※2025年度(令和7年度)のお申込みは終了しました
■2024年度の授業が無事終了しました
2024年度のいのちの授業が無事に終了しました。今年は187校(小学校118校、中学校54校、義務教育学校1校、高校14校)となりました。クラス数にすると、395クラスで授業をしたことになります。11,697人の子ども達に出会うことが出来ました。NPO法人がんサポートかごしまは、鹿児島県から「外部講師派遣・人材育成業務委託事業」という予算を頂いて活動をしています。NPO法人がんサポートかごしまを信頼してくださり、ありがたいことです。「がん教育外部講師研修会(初期研修)」を2回、「フォローアップ研修」を2回。「語り手サロン」を5回開催することが出来ました。来年度も頑張っていきたいと思います。語り手のみんな、事務局のみんな、お疲れさまでした!
NPO法人がんサポートかごしまは、2010年よりがん患者が伝える
「いのちの授業」を実施してきました。以下に報告書など掲載していますのでご覧ください。
ダウンロードはこちらから(無断利用を禁じます)
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「いのちの授業・語り手講座」のプログラムを使用される際は、以下のことを必ずお守りください。
1、必ず使用許可をもらうこと(メールでご連絡ください)
2、必ずチラシや配布資料には「NPO法人がんサポートかごしま」のプログラムを使用していることを明記してください
3、基本的には使用される場合は、必ず受講され経験が運営側におられることを条件とさせてください
平成29年度の「いのちの授業」報告書が完成しました。
今回は、学校教諭へのアンケートとりまとめです。
※ご利用の際は必ずご一報くださいませ。
宛先:がんサポートかごしま
099-220-1888(平日のみ)
平成28年度の「いのちの授業」報告書が完成しました。
今回は、学校教諭へのアンケートとりまとめです。
※ご利用の際は必ずご一報くださいませ。
宛先:がんサポートかごしま
099-220-1888(平日のみ)
平成27年度の「いのちの授業」報告書が完成しました。
今回は、小学生と中学生のアンケートの比較も掲載しています。ぜひご覧ください。
※ご利用の際は必ずご一報くださいませ。
宛先:がんサポートかごしま
099-220-1888(平日のみ)
■いのちの授業をする目的は何?
○がんに関する正しい知識を子どもたちに知ってもらうこと
○おうちの人に「がん検診」や「たばこ」のことを話してもらうこと
○がん患者さんへの理解を深めてもらうこと
○いのちの大切さ、生きていることの素晴らしさを知ってもらうこと
○子どもたちが自分の個性を好きになってもらうこと
などを目的にお話させて頂いています。
■いのちの授業ってどんなことをするの?
2010年10月の授業の練習2回目の写真。
ここから「いのちの授業」はスタートしました。
伊敷台小学校(当時)の村末先生、鹿児島国際大学の種村先生にご協力いただきました。
子どもたちもありがとう!
前もって小学校の先生や養護の先生から、「がんの知識」について教えていて頂きます。そのあと、がん患者さんへの質問を子どもたちからいただき、授業に出向きます。
がん患者だからこそ伝えられる「死ぬこと」「生きること」のメッセージを、子どもたちに伝えます。
2012年5月に旅立った、上水流さんが最後の「いのちの授業」のあと、生徒さんたちに書いた手書きのお手紙。
いのちの授業で伺った伊敷台小学校の村末先生のブログに、子どもたちの感想がすべてUPされていました。よかったらご覧ください。
http://tenmadetodoke.tea-nifty.com/blog/2011/12/post-dced.html
■何年生を対象にしているの?
小学校6年生・中学2年生を対象にさせていただいています。
その他の学年(他学年、高校)につきましては、ご相談ください。
■がんサポートブログにて「いのちの授業」について読むことができます。